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IT基礎

アジャイル(3)

·2394 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 前号まで、アジャイル(Agile)とは何かに加えてプロジェクト(Project)について述べてきました。 今回は、アジャイルの考え方に基づいた作業の進め方について記してみます。

アジャイル(3)の前にプロジェクト

·2167 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 前回まで、"アジャイル(Agile)"の考え方に基づくシステム開発について述べてきました。 「アジャイル方式で日々の業務を実行するにはどうするか」について書くつもりでいたのですが、そのためには"プロジェクト(Project)"について触れておくとわかりやすくなります。 そこで、今回は"プロジェクト"について取り上げます。 プロジェクトは、プロジェクトの進め方=プロジェクト管理の仕方=プロジェクトマネジメント(Project Management)と切っても切れない関係にあるため、ここではプロジェクトマネジメントについても触れておきます。

アジャイル(2)

·2414 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 前号では「アジャイル(Agile)」という考え方が提唱されるまでの流れと概要について記しました。 また、今日の日本のシステム開発に関する特徴(=課題)として「計画性と高品質を重視する」「外部委託比率が高い」を挙げました。 アジャイルを一言で言うと、「変化に適応し、価値を提供し続ける」です。この中には「関係者間で密に連携して先に進める」「無駄なものを作らない」「短期間の反復を繰り返し学習と変更対応を可能にする」ということが含まれます。 トヨタ生産方式と似ているところがありますね。それもそのはず、アジャイルはトヨタ生産方式の影響を受けています。 今回は、アジャイル宣言という思想(哲学)に基づいた開発方法や、上記課題への対策について触れていきます。

アジャイル(1)

·2190 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 2021年9月29日付の日本経済新聞「解読 経済白書」欄に『ソフト開発手法 硬直的』という記事が載っていました。 要約すると、 「日本でシステム開発に主に用いられている従来方式は時間、変更対応、費用面等で課題が多い。これらの課題に対して柔軟性のあるアジャイル開発を広め、そのノウハウを持つ人材を確保すべきだ」 というものです。 そこで、前号の「システム開発」の続きとして、「アジャイル」開発について取り上げてみます。

システム開発

·2722 文字·6 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 デジタル庁発足、システム障害の続発で業務改善命令、など、ITに関する大きな話題が連日報道されています。 知るや知らざるや日常のありとあらゆるものが"システム"化されて生活の基盤になっており、それを基に生活している以上は、システムというものの特性(特に短所や難しさ)や、それをどうやって作り上げていくのかという最低限の知識と無縁ではいられません。今回は「システム開発」について述べてみます。

プログラム

·2639 文字·6 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今回は、先号記した「アルゴリズム」を実装するプログラム(Program/Programme)を取り上げます。 プログラミング(Programing/Programming:プログラムを作成する行為)が義務教育で必修化され、小学生以上は知っていて当然となる中、大人が「知らない」とは言ってもいられなくなってきました。いつものようにプログラムにまつわることをつらつらと書き連ねていきます。

アルゴリズム

·2519 文字·6 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 前号では、情報やデータについて記しました。 今回は、それらと対になる"アルゴリズム(Algorithm)"について述べていきます。

データと情報

·2488 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 先号で「IoTが真価を発揮するのは、インターネットにつながったモノから集めた情報を効果的に使った時なのです」と書きました。 今回は、あらためて"情報(information)"や"データ(Data)"とは何であるか、その二つの違いと、コンピュータにおけるデータの表し方について記してみます。

IoT

·2539 文字·6 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 前回と前々回でネットワーク→インターネットと書いてまいりましたが、今回ようやく"IoT"に入ります。

IoT、の前にインターネット

·3029 文字·7 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 "IoT"(Internet of Things:モノのインターネット)に触れる前段として、前号では"ネットワークと通信"について記しました。 今号は"インターネット(The Internet)"です。