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海外情報

2018.01号 ASEAN総集編

·1723 文字·4 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今回は、ASEAN総集編をお届けします。前回のカンボジア編で、ASEAN10カ国を網羅しました。最初にお届けしたベトナム編から約4年かけての連載でした。 変化が早く大きい新興国が多いため、現在ではだいぶ様変わりしている国も多数あります。 連載開始からここまでの4年間(2014年1月-2017年12月)に起きた主な出来事を挙げてみます。 国家元首や為政者の交代(※国名は五十音順、人名は略称・通称、敬称略) 国名 :交代 :前職→現職(現職就任年月) ※備考 インドネシア:大統領 :ユドヨノ→ジョコ・ウィドド(2014.10) カンボジア :不変 :※最大野党の解党命令(2017.11) シンガポール:大統領 :前任2名→ハリマ・ヤコブ(2017.9) タイ :国王 :プーミポン→ワチラーロンコーン(2016.10) :首相 :インラック→(代行→)プラユット(2014.5) ※軍政維持 フィリピン :大統領 :アキノ三世→ドゥテルテ(2016.6) ブルネイ :不変 ベトナム :国家主席:チュオン・タン・サン→チャン・ダイ・クアン(2016.4) マレーシア :国王 :アブドゥル・ハリム・ムアザム・シャー→ムハンマド5世(2016.12) ミャンマー :大統領 :テイン・セイン→ティン・チョウ(2016.3) ※スー・チー国家顧問 ラオス :国家主席:サイニャソーン→ヴォーラチット(2016.4)

2017.11号 タイ番外編

·2842 文字·6 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今回はタイ番外編をお送りします。 昨年2016年10月13日にプーミポン前国王(ラーマ9世)が死去した際に、現地の様子を番外編としてお届けしました。 それから一年が経ち、先月10月に国を挙げての大規模な葬儀が行われ、国民が偉大な前国王に最後のお別れをし、喪が明けました。 今回はその様子を記していきます。

2017.08号 カンボジア編(1)

·2645 文字·6 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今号から、カンボジア編に移ります。 史上最悪と言われる自国民による大虐殺を経ながらも、近年高成長を遂げている同国について、複数回にわたり情報をお届けします。

2017.07号 ブルネイ編(3)

·2545 文字·6 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 ブルネイ編最後の今号では、首都バンダル・スリ・ブガワンの様子についてお届けします。 街の様子 人が少なく、街が空いています。治安は良く、安心して街を歩くことができます(もちろん、気を抜かず、気をつけていることが前提です)。前々回にも書きましたが、歩行者のために車が止まってくれるので、他の国のような危険を感じることがありません。もっとも、車社会で、歩いている人など旅行者くらいなのですが。

2017.01号 ブルネイ編(1)

·2680 文字·6 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今号からブルネイ編に移ります。 日本ではあまり知られていない国かもしれませんが、天然資源に恵まれた裕福なイスラム教国で、石油や天然ガスの多くは日本に輸出されています。

2016.12号 マレーシア編(3)

·2034 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 マレーシア編最後の今号では現地の様子をお届けします。 街の様子 首都クアラルンプール(KL)は、東京やシンガポールとさほど変わらない街並みです。 交通の中心地であるKLセントラル駅では、行き先案内に日本語が併記されているので、初めての場合でもだいぶ気が楽でしょう。 イスラム教国のため、スカーフ(ヒジャブ)を被った女性を多く目にします。 ホテルの天井にはイスラム教の聖地"メッカ"の方角を指す矢印(キブラ:Qiblaといいます)のシールが貼られています。ムスリム(イスラム教徒)はこの矢印が指す方向を向いて一日5回お祈りをするのですね。