皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号は台湾の歴史の続きです。
前号での「清(による)領有時代」の後、日本支配に移るところから、引き続き思い切り要約して記します。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今回から2回にわたって台湾の歴史についてお届けします。
台湾の歴史は、「他国侵入前」「オランダ支配時代」「鄭氏政権時代」「清領有時代」「日本支配時代」「国民党政権」「近現代」に分けることができます。
今号では、日本が支配する前までを、例によって思い切り要約して記します。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号から台湾編をお届けします。今回は台湾の基本情報です。
台湾概要 台湾(臺灣)は、中華民国(中華民國)ともいい、英語ではTaiwanまたはRepublic of China(R.O.C.)、あるいはTaiwan R.O.C.と表記します。スポーツの世界大会や国際機関ではChinese Taipei(中華台北)という名称を用います。
中華人民共和国(中国)との関係があるため(※後述)、台湾の置かれている状況は複雑で、国名(地域名)を使い分けなければならない事情があります。
1971年に中華民国に代わって中華人民共和国が中国代表であると国連において決議され、台湾が国連から追放された後、日本とは政治的な国交は断絶しており、台湾と正式な外交を行う国は15カ国のみです。
面積は、台湾本島と実効支配の及ぶ周辺の島を合わせると、日本の九州やオランダと同じくらいです。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号では、マカオの歴史について触れます。
マカオと同様に中国の「一国二制度」の対象となっている香港は、アヘン戦争の"戦利"としてイギリスが中国から奪い取ったのに対し、マカオはポルトガルと中国が共存してきたという点に大きな違いがあります。
また、16-17世紀に行われたポルトガルと日本との間の"南蛮貿易"は、マカオを拠点として取引が行われていました。あわせて、キリスト教布教の拠点でもあり、我々にもなじみのある"フランシスコ・ザビエル"もマカオを経由して日本に来ています。このように、日本とマカオには深いつながりがあります。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
前回に引き続き、タイの特別編をお届けします。
この5月には、69年ぶりとなる新国王の戴冠式が行われ、一連の儀式が終わった後に、3月末の総選挙の結果が発表されています。
今号では、新国王の戴冠式について書いていきます。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号は特別編として、3月24日(日)に総選挙が行われたタイについてお伝えします。
2014年のクーデーター以来何度も先延ばしされてきた総選挙の実施は、2011年以来実に8年ぶり(*1)です。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号からは、香港のお隣りのマカオについて、いつもより短い全二回でお届けします。
マカオというと「カジノ」のイメージが強いですが、ポルトガルの植民地時代からの世界遺産が数多く存在する、歴史のある都市でもあります。
香港と同様中国の一国二制度の対象地域であり、また、香港からフェリーでわずか一時間の場所にありながら、侵略や戦争との関わりはほとんどないという、特異性もあります。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号は香港編の最終回ですが、香港に限定せず、アジアにおける日本企業の進出状況について触れます。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号は香港の基本情報です。
香港概要 香港(Hong Kong)は、香港島、九龍、新界の三地域からなる、中華人民共和国にある都市で、正しくは中華人民共和国香港特別行政区(Hong Kong Special Administrative Region:SAR)です。
先号で述べたように、中国では香港がイギリスから返還されてから「一国二制度」を実施し、香港に「高度な自治」と「社会主義ではなく資本主義制度」を認めています。
「国家」元首は中国の国家主席(習近平)ですが、行政は香港特別行政区政府の長官が代表をつとめます。任期は5年で再選は1度のみ可能であることが、香港の憲法に相当する「中華人民共和国香港特別行政区基本法」(Basic Law)で定められています。
東京都の約半分の面積(約1,080平方km)の中に、人口は745万人(2018年時点)を抱えており、人口密度は東京都より1割ほど大きい値です。
香港は19世紀半ばから埋め立てにより土地が造成されており、分かりやすいところで言えば、国際空港や香港ディズニーランドなどは埋立地に建設されています。
現在も埋め立ては続けられており、香港の陸地面積は年々少しずつ増えています(2015年→2018年の3年間では0.9%増加しています)。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今回から東アジアに移ります。初回は香港編です。
まずは、歴史から触れていきます。