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台湾編

2020.02号 台湾編(3)

·2509 文字·6 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今号は台湾の歴史の続きです。 前号での「清(による)領有時代」の後、日本支配に移るところから、引き続き思い切り要約して記します。

2019.12号 台湾編(2)

·2569 文字·6 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今回から2回にわたって台湾の歴史についてお届けします。 台湾の歴史は、「他国侵入前」「オランダ支配時代」「鄭氏政権時代」「清領有時代」「日本支配時代」「国民党政権」「近現代」に分けることができます。 今号では、日本が支配する前までを、例によって思い切り要約して記します。

2019.11号 台湾編(1)

·2134 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今号から台湾編をお届けします。今回は台湾の基本情報です。 台湾概要 台湾(臺灣)は、中華民国(中華民國)ともいい、英語ではTaiwanまたはRepublic of China(R.O.C.)、あるいはTaiwan R.O.C.と表記します。スポーツの世界大会や国際機関ではChinese Taipei(中華台北)という名称を用います。 中華人民共和国(中国)との関係があるため(※後述)、台湾の置かれている状況は複雑で、国名(地域名)を使い分けなければならない事情があります。 1971年に中華民国に代わって中華人民共和国が中国代表であると国連において決議され、台湾が国連から追放された後、日本とは政治的な国交は断絶しており、台湾と正式な外交を行う国は15カ国のみです。 面積は、台湾本島と実効支配の及ぶ周辺の島を合わせると、日本の九州やオランダと同じくらいです。