2016.08号 ラオス編(3)
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号では現地の様子をお届けします。
首都ビエンチャンでもとてもこじんまりとしていて、高い建物がなく、人や交通量が比較的少ないのが特徴的です。
夜は18時にもなると、街灯が少ないため、暗くなります。街は、新興国にありがちな、ゴミが散乱して汚れているということはなくきれいです。
交通手段はあまり整備されておらず、地下鉄はもちろんのこと、タクシーも流しのものはありません(すぐ拾えるのはトゥクトゥクくらい)。
車の運転は比較的穏やかで、危険な感じがしないのは助かります。
とはいえ、朝晩は他国の首都同様、自動車の渋滞になります。
もっとも、他の国の首都と比べれば可愛いものですし、バイクの数はさほど多くはないです。
渋滞緩和策として2012年から幹線道路を走る都バスが運行されています。バス停以外でも乗り降りできる方式です。
日本から寄贈された車両が使われていて、バスターミナルに行くと日の丸マークの入ったバスが並んでいます。