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ラオス編

2016.08号 ラオス編(3)

·2168 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今号では現地の様子をお届けします。 首都ビエンチャンでもとてもこじんまりとしていて、高い建物がなく、人や交通量が比較的少ないのが特徴的です。 夜は18時にもなると、街灯が少ないため、暗くなります。街は、新興国にありがちな、ゴミが散乱して汚れているということはなくきれいです。 交通手段はあまり整備されておらず、地下鉄はもちろんのこと、タクシーも流しのものはありません(すぐ拾えるのはトゥクトゥクくらい)。 車の運転は比較的穏やかで、危険な感じがしないのは助かります。 とはいえ、朝晩は他国の首都同様、自動車の渋滞になります。 もっとも、他の国の首都と比べれば可愛いものですし、バイクの数はさほど多くはないです。 渋滞緩和策として2012年から幹線道路を走る都バスが運行されています。バス停以外でも乗り降りできる方式です。 日本から寄贈された車両が使われていて、バスターミナルに行くと日の丸マークの入ったバスが並んでいます。

2016.07号 ラオス編(2)

·2369 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今号ではラオスの歴史をお届けします。 ラオスの歴史についてはあまり知られていませんが、大国に翻弄されてきた歴史とも言えます。 時代は大きく「ラーンサーン王国時代」「三王国時代」「フランス植民地時代」「独立後」に分けることができます。 では、また例によって思いっきり要約して記していきます。

2016.03号 ラオス編(1)

·2280 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今号からラオス編に移ります。 ラオス概要 ラオス人民民主共和国(Lao People's Democratic Republic)は、中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマーに囲まれた、インドシナ半島の内陸にある、ASEANで唯一海に接しない国です。