皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
ミャンマー編最終回の今号では、現地(最大都市ヤンゴン)の様子をお届けします。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号ではミャンマーの歴史について、いつものように思いっきり要約して記します。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号からミャンマー編をお届けします。
ミャンマー概要 ミャンマー連邦共和国(Republic of the Union of Myanmar)は、面積が日本の1.8倍、人口5,142万人、ASEAN10カ国で最西端にあり、インドに唯一隣接する南北に伸びた国です。
日本との時差は2時間30分(日本のほうが進んでいる)、季節は3月中旬〜5月中旬の暑気、5月下旬〜10月中旬の雨期、10月下旬〜3月上旬の乾期の3つに分かれます。
1989年に当時の軍事政権が国名をビルマ(Burma。実際の発音は"バーマ"に近い)からミャンマー(Myanmar)に変更し、日本の外務省もミャンマーの呼称を用いています。
首都はネーピードーです。「ヤンゴンでは?」と思う方も多いでしょうが、2006年に、最大都市ヤンゴン(ラングーン)から北300kmの場所に、首都機能が移転されました。
国民の9割が仏教徒で、タイと同じ上座部仏教を信仰しています。
ビルマ族が7割を占めますが、130を超える少数民族が居住しており、この国の政治の難しさや紛争の要因になっています。
※数字等は外務省のWebサイトから引用