<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>フィリピン編 on 株式会社コアブリッジ</title><link>https://www.corebridge.co.jp/archives/tag/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E7%B7%A8/</link><description>Recent content in フィリピン編 on 株式会社コアブリッジ</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><copyright>© 2014-2026 株式会社コアブリッジ</copyright><lastBuildDate>Thu, 12 Feb 2015 00:00:02 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://www.corebridge.co.jp/archives/tag/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E7%B7%A8/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>2015.02号 フィリピン編(3)</title><link>https://www.corebridge.co.jp/archives/255/</link><pubDate>Thu, 12 Feb 2015 00:00:02 +0900</pubDate><guid>https://www.corebridge.co.jp/archives/255/</guid><description>&lt;section class="toukou"&gt;
&lt;p&gt;皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。&lt;br&gt;
フィリピン編最終回の今号では、現地の様子をお伝えします。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;２つのマニラ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;フィリピンの首都はご存知のようにマニラですが、"マニラ"と言った場合に、マニラ市 をさす場合と、より広域の"マニラ首都圏(通称メトロ・マニラ)"をさす場合があります。メトロ・マニラは、マニラ市およびその周辺の16市1町からなる都市圏のことをさします。&lt;br&gt;
今回は、マニラ市を中心に、加えてそのお隣のマカティ市についても少し触れます。"マニラ"と書いてあったら"メトロ首都圏"のことだと思ってください。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2015.01号 フィリピン編(2)</title><link>https://www.corebridge.co.jp/archives/273/</link><pubDate>Sat, 17 Jan 2015 00:00:29 +0900</pubDate><guid>https://www.corebridge.co.jp/archives/273/</guid><description>&lt;section class="toukou"&gt;
&lt;p&gt;皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。今回はフィリピンの歴史をお届けします。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;フィリピンの歴史概要&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;フィリピンの歴史については、ASEANの他国と比べると、意外に情報が少ないのが実情です。これはフィリピンが「島群であること」「大陸から距離があること」から、直接見聞きされることが少なかったため、と推測している歴史家もいます。&lt;br&gt;
フィリピンの歴史は大きく「スペイン支配前」「スペイン支配時代」「アメリカ支配時代」「独立後」に分けることができます。例によって、各時代について思いっきり要約して記してみます。&lt;br&gt;
&lt;h5&gt;スペイン支配前&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;古くは、マレー半島から移住してきた人達が焼畑農業を行って生活しており、後にやはりマレー半島からの移住者が増え、部族ごとに国家が存在していました。&lt;br&gt;
インドネシア編の第２回で記したように、ASEAN地域は２つの大国インドと中国の交易の中間地点として機能し、物資とともに思想や宗教も流入してきます。&lt;br&gt;
フィリピンでも、仏教→ヒンズー教→イスラム教のように宗教が移り変わり、14世紀後半にはイスラム教が浸透しています。&lt;br&gt;
そんな中に、スペインが進行してきます。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>2014.12号 フィリピン編(1)</title><link>https://www.corebridge.co.jp/archives/278/</link><pubDate>Mon, 08 Dec 2014 00:00:23 +0900</pubDate><guid>https://www.corebridge.co.jp/archives/278/</guid><description>&lt;section class="toukou"&gt;
&lt;p&gt;皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。今号からフィリピン編をお届けします。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;フィリピン概要&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;フィリピン共和国(Republic of the Philippines)は、面積が日本の約８割ほどの、2,109個の島からなる、ASEANで唯一のキリスト教国(人口の８割以上がカトリック教徒。その他キリスト教徒を含めると９割以上がキリスト教徒)です。&lt;br&gt;
人口は2013年時点で9,748万人(数字はIMFの統計データによる)でしたが、今年の７月についに１億人を超えたとの報道(&lt;a href="http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM27H0D_X20C14A7FF8000/" target="_blank"&gt;日本経済新聞社&lt;/a&gt;)がありました。&lt;br&gt;
公用語はフィリピン語(フィリピノ語。タガログ語と実質同じ)と英語です。フィリピン人同士はフィリピン語で、外国人とは英語で会話をしています。&lt;br&gt;
最近は英語の発音が奇麗な人が多いとよく聞きますが、実際には人によります。英語を話す人の割合は多いので、現地語ができなくても話が通じやすいのはありがたいです。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>