皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
ブルネイ編最後の今号では、首都バンダル・スリ・ブガワンの様子についてお届けします。 街の様子 人が少なく、街が空いています。治安は良く、安心して街を歩くことができます(もちろん、気を抜かず、気をつけていることが前提です)。前々回にも書きましたが、歩行者のために車が止まってくれるので、他の国のような危険を感じることがありません。もっとも、車社会で、歩いている人など旅行者くらいなのですが。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号ではブルネイの歴史についてお届けします。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号からブルネイ編に移ります。
日本ではあまり知られていない国かもしれませんが、天然資源に恵まれた裕福なイスラム教国で、石油や天然ガスの多くは日本に輸出されています。
2016年12月後半のタイ(バンコク)の様子です。
プーミポン前国王のご逝去から三ヶ月経ち、新国王が即位し、元の状況にだいぶ戻ってきています。
街中クリスマスと新年の装飾がなされ、皆はしゃいで写真撮影しています。音楽も復活し、繁華街も華やかさを取り戻しました。
服装も黒以外のものがかなり増えましたが、黒いリボンを着用している人はまだそれなりに多いです。さすがに蛍光色やパステル調のシャツを着ている人は見かけませんが、宿泊先のレストランのスタッフはオレンジ色のユニホームを着ていました。
ちなみに、平時のタイで鮮やかな色の服が多いのは、タイでは曜日ごとに色が決められていて、誕生日やその日の曜日の色に合わせて服を選ぶ人が多いためです。
曜日の色は以下の通りです。
2016.11.19に、プロジェクトマネジメントの資格The Project Management Professional(PMP)®を受験する際の公式研修時間(事前学習時間)について書きました。
プロジェクトマネジメント協会Project Management Institute, Inc.(PMI)®の日本支部のWebサイトのFAQページの3−2には以下のように記されています。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
マレーシア編最後の今号では現地の様子をお届けします。
街の様子 首都クアラルンプール(KL)は、東京やシンガポールとさほど変わらない街並みです。
交通の中心地であるKLセントラル駅では、行き先案内に日本語が併記されているので、初めての場合でもだいぶ気が楽でしょう。
イスラム教国のため、スカーフ(ヒジャブ)を被った女性を多く目にします。
ホテルの天井にはイスラム教の聖地"メッカ"の方角を指す矢印(キブラ:Qiblaといいます)のシールが貼られています。ムスリム(イスラム教徒)はこの矢印が指す方向を向いて一日5回お祈りをするのですね。
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。
今号はタイ番外編です。
※ブログと内容が被りますがご容赦ください
国王崩御一ヶ月後のタイ(バンコク)の様子です。
国民に求められていた一ヶ月の服喪期間が過ぎ、自粛ムードもだいぶやわらいできました。
宣伝広告や音楽が復活し、服装も黒以外のものが増え、少しずつですが平時の状態に戻りつつあります。ただし、音楽などの音量はまだ遠慮気味です。
喪服や弔意を表す"黒いリボン"も、着用が長期に渡るとファッション化され、様々なデザインのものが出回っています。
すれ違いざまについ興味を持って見てしまうのが「どんなリボンをしているのか」です。
とても小さな"蝶結び"のもの、リボンの交差部分にワンポイント入ったもの、リボンが描かれたバッチ、(黒服用に)リボンの形状をした白色や銀色のブローチなど、多種多様です。
プーミポン国王がラーマ9世にあたることから、タイ文字の9(象が横を向いているような形の文字)を象ったブローチや、タイ文字の9を印刷したTシャツも売られ、よく見かけます。
プロジェクトマネジメントの資格The Project Management Professional(PMP)®の対策講座をご提供する機会が非常に多くあります。
PMPを受験するには、公式な研修機関が提供しているプロジェクトマネジメントに関する研修を事前に35時間(以上)受講し、それを申請する必要があります。
ここで紛らわしいのが、事前学習時間(プロジェクトマネジメント協会では"公式研修時間"と呼んでいます。以下は"事前学習時間"と記します)とPDUです。
"PDUと事前学習時間は異なる"ことが意外に知られていません。
タイ全国民から絶大な信頼と尊敬を集めていたプーミポン・アドゥラヤデー国王が今月10月13日に逝去されました。
日本でも多くの報道がなされ、タイ国中が深い悲しみに沈んでいることはご承知のことでしょう。
我々日本人からは想像が難しいくらい国民から敬愛されていて、それだけに同国を訪れる際に気を遣うし、実際にそうすべきです。
ちょうどその一週間後にタイ渡航の機会があったため、実際にどのような様子であったかご紹介します。
タイでは一年間服喪の期間となるため、これから渡航する方の参考になれば幸いです。