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Archives

2022

ブロックチェーン

·2143 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 暗号資産(仮想通貨)やフィンテック(Finance Technology)等の話とともに『ブロックチェーン(Blockchain)』という言葉をよく聞くようになりました。 今回はこのブロックチェーンを取り上げます。

AI(3)

·2215 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今回は、AI編の最後として「AIの限界」や「AIは人間に置き換わるのか」について触れていきます。

AI(2)

·2086 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 今回はAI(Artificial Intelligence)の続きで、技術的な説明ではなく、知財や規制について記してみます。

AI

·2186 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 前号では「そろそろDX(Digital Transformation)と思っていたけど、その前に」と、まだ取り上げていなかったクラウドを題材にしましたが、DXには不可欠とも言える『AI(Artificial Intelligence)』についてもまだ触れていませんでした。 「人間のように判断や予測を行う」とか「学習するほどに賢くなる」とは一体どういうことなのか不思議な方も多いでしょう。 なにぶん高度な技術で方法も色々あるため全てを正確に述べるわけにはいきませんが、「AIとか学習ってこんな感じのもの」というイメージをお掴みいただくことを目的に、いつものように思いっきり概容を記していきます。

クラウド、XaaS

·2643 文字·6 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 時節柄新入社員研修向けのテキストを書いていて、その時にふと「そういえばコラムで"クラウド(Cloud)"について取り上げていなかったな」と気づきました。 そろそろDX(Digital Transformation)について書こうかと思っていた所、その際にクラウドやクラウド上のサービスの"XaaS(Xxx as a Service)"が出てくるはずで、今更の感は否めませんが、DXの前にクラウドについて触れておきます。 クラウドの利用は、システム面での利点のみならず、後述するように会計・税務上の効果もあります。

アジャイル(3)

·2394 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 前号まで、アジャイル(Agile)とは何かに加えてプロジェクト(Project)について述べてきました。 今回は、アジャイルの考え方に基づいた作業の進め方について記してみます。

2021

アジャイル(3)の前にプロジェクト

·2167 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 前回まで、"アジャイル(Agile)"の考え方に基づくシステム開発について述べてきました。 「アジャイル方式で日々の業務を実行するにはどうするか」について書くつもりでいたのですが、そのためには"プロジェクト(Project)"について触れておくとわかりやすくなります。 そこで、今回は"プロジェクト"について取り上げます。 プロジェクトは、プロジェクトの進め方=プロジェクト管理の仕方=プロジェクトマネジメント(Project Management)と切っても切れない関係にあるため、ここではプロジェクトマネジメントについても触れておきます。

アジャイル(2)

·2414 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 前号では「アジャイル(Agile)」という考え方が提唱されるまでの流れと概要について記しました。 また、今日の日本のシステム開発に関する特徴(=課題)として「計画性と高品質を重視する」「外部委託比率が高い」を挙げました。 アジャイルを一言で言うと、「変化に適応し、価値を提供し続ける」です。この中には「関係者間で密に連携して先に進める」「無駄なものを作らない」「短期間の反復を繰り返し学習と変更対応を可能にする」ということが含まれます。 トヨタ生産方式と似ているところがありますね。それもそのはず、アジャイルはトヨタ生産方式の影響を受けています。 今回は、アジャイル宣言という思想(哲学)に基づいた開発方法や、上記課題への対策について触れていきます。

アジャイル(1)

·2190 文字·5 分
皆様こんにちは、株式会社コアブリッジの柳です。 2021年9月29日付の日本経済新聞「解読 経済白書」欄に『ソフト開発手法 硬直的』という記事が載っていました。 要約すると、 「日本でシステム開発に主に用いられている従来方式は時間、変更対応、費用面等で課題が多い。これらの課題に対して柔軟性のあるアジャイル開発を広め、そのノウハウを持つ人材を確保すべきだ」 というものです。 そこで、前号の「システム開発」の続きとして、「アジャイル」開発について取り上げてみます。